フォトフェイシャルのデメリット

女性が困っている様子
フォトフェイシャルのデメリットとは何でしょうか?
どんな肌質も改善することで人気のフォトフェイシャルですが、メリットだけではありません。
気になるデメリットをチェックして、肌質改善につなげましょう!

1、施術回数が必要

フォトフェイシャルは、一度の治療だけで全てが良くなるわけではありません。
施術回数を増やすごとに、肌質が改善されていくため、最低でも月に一度は施術する必要があります。
理由は肌のターンオーバーが関係しており、新陳代謝とともに古い角質が外へ排出されるため、肌質改善には時間が必要になります。

ここで気になるのが、施術期間の目安です。
どのクリニック、サロンでも約5~6回をワンクールとして考え、この回数通うことが推奨されています。頻度は、2週間~1カ月に1度の施術が基本で、通うごとに肌質が改善されていきます。

2、肝班治療には難しい

肝班の原因は、女性ホルモンが影響していると言われていますが、ハッキリとした原因は分かっていないのが現状です。そのため、肝班の改善にはフォトフェイシャルはあまりオススメできません

もちろん、フォトフェイシャルの施術で肝班が改善されるケースもありますが、原因がハッキリしていない為、場合によっては濃くなってしまう可能性も否定できないからです。

3、施術直後は日焼けに注意

肌質改善に紫外線は大敵です。
とくに施術直後の肌は敏感で、紫外線にあたってしまうと逆にシミやそばかすが濃くなったなんてトラブルも発生してしまいます。
施術後は、基本的にクリニックやサロンで日焼け止めを塗ってくれるところもほとんどですが、念のため持参していたほうが良いでしょう。